Yoshie's Blog - O que eu sinto, penso e acho - 写真とスポーツとその他いろいろ


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中島潔展&永遠の幸福!

5月13日 金曜日 曇りのち晴れ

神田祭の続き。今日は、15日の神輿(みこし)の宮入に向けて、神田、日本橋の各町会のお神酒所で、神輿に明神様の神霊を納める神事の日だそうで、揃いの浴衣を着た町の人々が忙しそうに、でもとても楽しそうに祭りの準備をしていた。三越前では神輿が準備されていて、龍の頭が二つ運ばれてきたり、太鼓が移動されたりしていた。

私は祭りが大好き。この神田祭と三社祭はいつか見たい。

バドミントンに行く前に三越に行って、「中島潔が描くパリそして日本」展を見に行った。お友達が男性版「いわさきちひろ」でメルヘンタッチですごくいいので、ぜひ行ってみたら、と勧めてくれた。

名前は知らなかったのだが、「NHKみんなのうた」とかNHK受信料告知のときに使われていて見たことがある絵だった。佐賀県出身の彼は18歳のときにお母様を亡くして単身上京し、広告会社に勤めるが、28歳のとき、休職して渡仏し、半年を過ごす。そこで「母や故郷や自然を思う気持ちは国を超えても同じ」ということを強く思ったのだという。

パリで美術学校にもぐりで学び、そこで出会った女性教師に強く影響を受け、画家になろうと決意する。その後帰国し、30年後の58歳の時にパリで個展を開催し、2003年、60歳の時にパリで1年間過ごした。現在も絵を書き続けている。

私の母が「こういう絵、大好き!」とNHK受信料告知の案内が流れる度にいつも言っている絵だった。人物のなんとも言えない表情は心を温めてくれるし、動物達はかわいいし、色使いもとても素敵。日本の人物とパリの人物で雰囲気も違うが、やはり人間として思うものは同じなんだということが伝わってくる。争いなど無縁で、ほのぼのとした気分を堪能させてもらった。
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出張していたバドミントン仲間が久しぶりに参加して、誕生日プレゼントをくれた。キリストの生誕の地、ベツレヘムに生えたオリーブの木で作られたハンドメイドのブレスレッドのようなもの。「Eternal Happiness、永遠の幸福」だって!

やはり出張に行っていたというカナダ人の友達からも「Happy Late Birthday」メールが来た。彼に誕生日教えたんだっけ??と思い、覚えててくれたことがとてもうれしかった。

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by canada-brasil | 2005-05-14 02:28