Yoshie's Blog - O que eu sinto, penso e acho - 写真とスポーツとその他いろいろ


by canada-brasil
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ある人の人生

2月28日

今まで読んでいた本を読み終わったので、先日買ったロバート・キャパの文庫を読み始めた。リチャード・ウィラーンという人が書いたキャパの人生を沢木耕太郎が翻訳したもの。

やっぱり沢木の文章は読みやすい。彼を紹介してくれたのはポルトガル語学校に通ってたころに知り合った友人。「俺、最近沢木にはまってるんだ。『深夜特急』から読んでみなよ」そしてさっそく読んだら、私もすっかりはまったのだった。

そういう彼はブラジル人の彼女がいて日本で勤めていた会社を辞めてブラジルに渡った。その後連絡が取れなくなってしまったけれど、ブラジルで幸せに暮らしていることだろう。彼にはまたいつか会える気がする。日本におけるブラジル社会はとても狭いのだ。

で、キャパ(本名じゃないのだけれど)はハンガリー人でブダとペストのペスト側で1913年に生まれた。ちょっと前に読んだ本にもハンガリーがでてきて、そのときブダペストはブダとペストという2つの街からできたってことを知った。

キャパについてさらに知りたい方は、文春文庫の「キャパ その青春」を読んでみてくださ~い。
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by canada-brasil | 2005-02-28 23:03

目標

2月27日

森山大道さんと荒木経惟さんのトークショーを聞くことができた。神様がいるとしか思えない事態が起こった。全神経を集中して聞いた。

大道さんの言葉で一番心に残っているのは、アラーキーに「森山さん、写真撮るとき目を開けてるでしょ」って突っ込まれて、「そうそう。開いてる。ファイダー覗く目を閉じたりする。ファインダーの中でずっと見てるの恥ずかしいでしょ」って言ったところ。

先日大道さんの映画を見たとき私も目を開けて撮っているんだなぁって思ったんだ。最近はデジカメを使う人も多いからもちろん両目を開けて写真を撮るんだろうけど、数年前まではみんなアナログでファインダーを覗かない方の目はつむって撮ってた人がほとんどだよね。でも大道さんは開けている。

かつて2人が行った沖縄の話や電車の中で写真を撮ったという話も面白かったし、2人が昨年8月16日に撮った新宿の写真と昔撮った新宿の写真の220枚を超えるスライドショーもすごかった。最後にお互いに、コラボをするならこの2人以外はありえないと言っていた。30年以上の友人としてライバルとしての強い信頼関係があるのだ。素晴らしい。

また夏に大道さんに会えそうだ。そのときまでに私もいい写真を撮っていこう。

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by canada-brasil | 2005-02-27 22:07

忘却の彼方

2月26日

ジムに行く途中、財布も携帯も持って出なかったことに気づいた。でももう半分くらい来たあたりで戻る時間がなかった。

ジムの帰りはいつもその近くのスーパーに寄る。そこは毎朝食べている「明治ブルガリアヨーグルト」がいつも安いのだ。それから500mlのペットボトルも安い。だからまとめ買いしている。果物も野菜もきのこ類も夕方から安くなる場合が多い。

でも今日は1円も持ってないので買えなかった。苺もヨーグルトも明日の分しかないし、明日は遅くなる予定で駅前の午前0時までやってるスーパーで30円くらい高いヨーグルト買うの、やだな~。
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by canada-brasil | 2005-02-26 23:58

北からの贈り物

2月25日

やっぱりトークショーチケットは手に入らなかった。残念!って言葉じゃまったく済まないのだけれど、仕方が無いのだろうか。密かに「弟子」と呼んでいる友人曰く「トークショー聞くより写真見なよ」。弟子にしては、生意気なことを言う。もちろん写真も見るよ、でも大道さんが話すことも聞きたいんだよ。でも初めて大道さんの名前を耳にしたのは彼の口からだったし、彼の意見も尊重するかな。

私も大道さんのように、大物なのに謙虚で親しみのある、人間的にも写真的にも魅力的な人間になれるようにがんばる。
                         *
45分トリム体操というエアロビの初級版みたいなものをしてから1時間半バドミントンをやった。そして、バドミントンの仲間と私の友人の友人がオーナーをしているお店に行った。偶然、体育館のすぐそばにあるレストランなのだ。私の友人は北海道から中学2年生のときに江戸川区に転校してきた。そして彼の北海道時代の友人がお店をもった。北海道から空輸したおいしいお魚などを使ったフランス系居酒屋。

話がはずんで写真を撮るのを忘れてしまった。最後に注文した八角という魚を、しかも4分の3ほど食べてしまって、一度切ったものをくっつけて写真を撮った。たまにはこういう写真もいんじゃない。

八角:小樽を代表する高級魚で、正式名はトクビレ。カサゴ目トクビレ科。筒切りにした時、断面が八角形になっている事から八角という呼び名が付いた。生息地は主に道北~道南(小樽~積丹半島沖)の日本海側。その美味さは「北のふぐ」とも称される。
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by canada-brasil | 2005-02-25 23:58

偉大な写真家

2月24日

森山大道さんの写真展に行った。というか、今日は見に行くのが目的ではなく、27日に行われるトークショーのチケットが売り切れてしまって手に入れられなかったので、何とか頼み込めないかなぁと交渉するつもりだった。でも、かなり人気が高いらしく交渉するのは無理だった。ちょっとした情報はゲットしたので、明日トライしてみる。

で、やっぱり写真展も見たくなったので、そして7時過ぎは半額で入れるので、見ることにした。まず大道さんの「≒(near equal)」というドキュメンタリー映画が上映されていたので84分のうち残り15分だけだったけど見た。大道さんがそこにいるような、素顔の映像だった。

そして写真を見た。大きく拡大されたモノクロの写真。大道さんの写真はやっぱり落ち着く。心に沁みる。写真の背後に隠れたものが物語ってくる。

大道さんとこれまで実際にお話したのはトータルでも10分足らずかな。でも人間として魅力的な人だと感じた。子供のようなやんちゃな心を持ち、自由で、それでいて繊細で傷つきやすい。おじさまに失礼だけれど、かわいい人。

いつも行ってるギャラリーのおじさまからいただいたチケットがあるので、今度はゆっくりと見に来よう。それから、トークショーもなんとかして聞きたいなぁ。 

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by canada-brasil | 2005-02-24 23:58

笑顔の会話

2月23日

友達に会った。彼女とは昨年9月以来で会えるのをとても楽しみにしていた。三越で待ち合わせて、「両洋の眼展」と「秋山正太郎写真展」を一緒に鑑賞した。

「両洋の眼展」は現代画壇を代表する作家たちの新作約70点が展示されていた。絵画は理解しきれていないので、どの絵画がどんなにか素晴らしいのか判断に困ったが、聞き覚えのある作家もいて、けっこう堪能できた。

秋山正太郎は、大学時代に学費を払うために鬼のようにしていた家庭教師の一人の生徒のおじいさまが写真をやっていて、彼に習ったことがある、と聞いたときに始めて知った。花や動物、肖像の素晴らしい写真の数々が展示されていた。

そして、高島屋の裏のイタリアレストランに行って、食事をしながら積もりまくった話をたくさんした。共通の話題、共通の感覚を持つ友達っていいよね。いろいろ話して楽しかった。夏になったらお家に遊びに行くね。

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by canada-brasil | 2005-02-23 23:58

自己啓発

2月22日

火曜日は銀座にある行きつけの写真屋に行って、そこにいるおじさまやお姉さまとお話しをし、同じフロアにある写真ギャラリーを見て、そこにいるおじさまともお話をし、阪急やビックカメラに寄ってから空手に行くのが日課になっている。

私もけっこうがんばっているので、もうちょっと要領がよければ、今頃’ほりえもん’ぐらい稼げてるのだろうなぁと思いつつ、今年は勇気と行動力をもってそろそろ種蒔きをしようと堅く誓っている次第である。
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by canada-brasil | 2005-02-22 23:58

ことば

2月21日

ポルトガル語でブラジル人の知り合いに手紙を書いた。ポルトガル語や英語を使うと多少頭を使うので楽しい。日本語だと考えもせずに言葉が出てしまうものね。ほんとはイタリア語とかフランス語とかドイツ語とか韓国語とか中国語とかタイ語とかも話せるともっともっと頭を使うので楽しいのだろうけど、ちょっと今のところそこまでは無理。スイス人なんかは子供の頃から5、6カ国語話しているのでそれが普通なんだろうけど。いろんな言葉を話せると頭を使うから、だけじゃなくて友達も作れるからとっても楽しい。
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by canada-brasil | 2005-02-21 23:57

法の下の平等

2月20日

確定申告に行った。昨年より、っていうか今迄で一番、還付金が少ない気がして、かなりがっかりした。税金のしくみをもっと勉強しようと思う。

自由でいる、というのは、なんでもやっていいですよ、という意味でもあるけど、なんでもやらなければいけませんよ、という意味でもある。お役所関係の事務処理とかも含めて。知識を増やせばそれが武器になるので、法律ももっと勉強しないといけないな、と思う。
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by canada-brasil | 2005-02-20 23:58

復帰

2月19日

土曜日はスポーツジムに行く。先週行けなかったので今日はいつもよりうれしい。

1時間ボディーメイクをやって15分休憩で1時間エアロビをする。前者は筋トレ系で、ダンベルやチューブを使って筋肉を鍛える。後者はいわゆるエアロビ。そのあと、さらに30分間自主トレをする。内容はマシン5種類、バイク、走る、である。

いつものインストラクターが病気で2月いっぱい休んでいるので、今日も代行で男性のインストラクター。いつものインストラクターは女性で、彼女とはウマが合わないのかな、と思ったこともあるけれど、2度ほど話したらちょっと気持ちが通じ合った。ジムに入ったのは2001年だったかな。そのとき以来のつきあいである。3月には元気になって戻って来て欲しい。
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by canada-brasil | 2005-02-19 23:58