Yoshie's Blog - O que eu sinto, penso e acho - 写真とスポーツとその他いろいろ


by canada-brasil
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読書、あいのり

1月30日 月曜日 晴れ

ジャック・ケルアックの「路上」を読み始めた。面白いよ。電車の中でも歩きながらでもどんどん先を読むたくなるもん。読みたくない本はまったく読む気がしないけどね~。

ある人が1年で100冊読むって目標を去年たてたけど、あと少しのところで(98冊だったかな)目標を達成できなかったらしい。年間100冊読むのには1ヵ月8冊以上読まないとだめで、ちょっと無理だなぁ。でも1ヶ月3冊を目標にがんばろう。

解剖学者、養老孟司さんのエッセー「壁」シリーズ3部作、「バカの壁」「死の壁」「超バカの壁」が合計500万部を突破したとか、「容疑者Xの献身」で第134回直木賞を受賞した東野圭吾さんの「白夜行」が120万部を超えたとか、リリー・フランキーさんの「東京タワー」が105万部になったとか、小川洋子さんの「博士の愛した数式」が、104万部に達したとか、今年にはいってから、本に関するニュースが続々。

やっぱり本っていいなぁって思う。

「あいのり」で浅ちゃんっていう人が出てるの覚えてる人、いるよね~?彼は今、バンクーバーに留学してるのね。バンクーバーはほんと、住みやすくて人々が暖かくていい街よ。日本に帰ったばかりのひでは既にアフリカに旅立っているんだって。彼らの日記は「あいのり」のHPに載ってるよ。

いい写真、撮れたのに、メンテナンスのためアップできなかった。明日まとめてアップするね~。
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by canada-brasil | 2006-01-31 09:19

鼻風邪

1月29日 日曜日 快晴

快晴で風もなく、布団も干して洗濯もみんな乾いて気持ちい~い!

GR DIGITALも快調で、実家に行って母親を撮ってみたけど、なかなかよいよ。

ところで、実は(っていうほどのことでもないんだけど)、水曜と木曜限定で鼻風邪を引いたんだよね~。水曜日は鼻水じゅるじゅるで、木曜日は鼻水じゅる。即興で作った鼻水の歌とか歌っちゃたし、鼻水をかみすぎて鼻が赤くなってしまいました。

私が風邪を引くくらいだから、今年の冬の寒さは本物だ。といっても、どんなに寒くても菌がなければ風邪は引かないそうで、たぶん寒いと抵抗力が低下して風邪を引いてしまうんだと思う。例えば、南極でも風邪の菌が侵入しなければ、風邪は引かないんだって。

私は熱は12-13年は出てないし、出る気配もないし、インフルエンザにもかかったことないし、これからもかかることないだろうって思っているので、金曜日には鼻水はほとんどでなくなった。

久しぶりに風邪を引いたので、鼻風邪の辛さみたいなのを思い出せてよかったよ。人の痛みが分かるっていうかさ。

そして、中学生の家庭科で作ったはんてんなんかも着こみました。着たのはたぶん作った年以来かも。ほんとに今年は寒いわ~。

少しづつ日が伸びて、三寒四温で春も近づきつつあるのかもしれないけど、まだまだ寒い日もあるので、皆様もお風邪には気をつけましょーね!
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by canada-brasil | 2006-01-30 06:30

本、カメラ業界

1月28日 土曜日 晴れ

ジムに行く直前に宅急便が届いた。森山大道さんの読者日記に載っていたジャック・ケルアックの「路上」をネットで頼んでおいたのだ。これは文庫本なので、電車の中で読もう。

もう1冊、これも森山さんの読書日記に載っていた西東三鬼の「神戸」っていう本も頼んだんだけど、こちらは在庫がなく取り寄せなので、もう少ししたら届くと思う。

家では、寺山修司さんの「あゝ、荒野」を読んでいる。ボクサーのお話で、寺山さんの文章を読むのは初めてなんだけど、こういう文章とストーリーを書く人なんだなぁと実感しながら読んでいる。まだ3分の1ほどしか読んでないけど、とても面白い本だと思う。章と章の間に挿入されている、森山さんの新宿の写真は、本とはまったく関係なく撮られたものなのに、本の内容やイメージにとっても合っていて心を打たれる。

ニコンがフィルムカメラの一眼レフ8機種のうち6機種の生産を中止するとか、コニカミノルタがカメラ、フィルム事業から完全に撤退するというニュースを受けて、マニアの人たちがカメラやに殺到していて、売り切れ続出みたい。私は一眼レフのレンズは2本しか持っていないのだけれど、ニコンのレンズも生産中止が決定されたものがあるみたいだし、カメラやに様子を見に行ってみよう。

生産中止になると、これからは中古市場で高く取引されることになるのかなぁ。

私は欲張りだけど、フィルムカメラもデジカメもカラーもモノクロも好きなので、なんでも、いろいろ、どんどん撮るよ。それぞれいいところがあるもんね。
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by canada-brasil | 2006-01-29 08:31

ビューアー、新年会

1月27日 金曜日 晴れ

また日本橋本町から銀座5丁目まで早歩きで歩き、25分ほどで写真屋さんに到着して、いろいろあって、おじさまと話し、ビューアーというポジを見る器具をいただくことになった。それは、電気を入れると(アダプターと電池どちらでも可)、ライトがついてポジがよく見えるものだ。持っていなかったのでうれしい。それから、ポジのフィルムも10本いただくことになった。がんばって撮るぞー!

そうそう、森山大道さんが今朝、そこのギャラリーに来たんだって!大判写真展の審査をしたんだってー!いいなぁ。

写真屋のお姉さまと少し話してから、18:30からとある団体のとあるレストランで行われた新年会に出席。立食形式でお寿司とかうどんとか魚や鶏肉、牛肉などの料理を食べていろんな人と話す。途中からビンゴ大会になって、リーチにはすぐなったんだけど、そこからなかなか番号が来なくて、トリプルリーチとかそれ以上になってもぜんぜん来なくて、賞品も残り少なくなってやっとビンゴ。コーヒーと石鹸のセット。PSPとかiPodとかデジカメとかディズニーランドの券とかビール券とか当たった人もいるのにさぁ。ま、いっか。

デザートのケーキとフルーツも食べまくり、コーヒーも飲んでお開き。

その後、気の合う仲間ともう1軒行って、1杯ノンアルコールカクテルを飲んでおしゃべりして、帰宅。

さっそく、いただいたビューアーをチェック。なかなかよいよ。これから、まだ整理してないポジを整理しよう~。
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by canada-brasil | 2006-01-28 01:23

KATACHI、ブラジルの絵

1月26日 木曜日 晴れ

ほんとに偶然に「KATACHI」という本を知った。いろんな日本のもの、例えば、草履や包丁や見ざる(猿)言わざる(猿)聞かざる(猿)だったりするのだけど、をモノクロの写真で撮影したものが一冊まるごと載っている。

誰の作品かと思ったら「岩宮 武二」と書いてあった。その名前はとても見覚えがあるもので、でもちょっと自信がなかったので、調べたらやっぱり森山大道さんが一番初めにアシスタントとしてついた人なのだった。森山さんの師匠もやはり偉大な方なのだ。

「原田泰治とクロアチアの仲間たち展」という展示を三越本店で見た。クロアチアといえばサッカーワールドカップフランス大会でも対戦したし、ドイツ大会でも対戦することになっているので、どんな絵画なんだろうという興味を持って見に行った。

そうしたら、意外にもブラジルの絵画が4枚もあってうれしくなった。サントスとサンタテレーサとアルジャーとパラチを描いた絵。原田泰治さんは2001年にブラジルを訪れたらしい。特に、水辺に建てられた家々や船を描いたサントスと黄色い路面電車が走る坂の街、サンタテレーサの絵画がよかった。ブラジル、早く行きたいなぁ。

ホリエモンの話題に集中しちゃってたけど、世の中変わった人もいるもので、日本で一夫多妻制を実行していた人がいたのね。それも11人の女性と1人の女児と!『女性をほれさせることができる呪文』があるのかぁ。逆(男性をほれさせることができる呪文)っていうのもあるのかねぇ?

黄色の水仙はダッフォディルって言ってイースターの花。今年のイースターは4月16日。
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by canada-brasil | 2006-01-27 00:01

路上

1月25日 水曜日 晴れ

今日は人形町から水天宮までをうろうろした。

それにしても今年の冬はほんとに寒いよね~。

森山さん情報をいつも教えてくれるOさんのおかげで日経新聞の夕刊に森山さんの読書日記が連載されていることを知って読んでいたのだけれど、今日が最終回(月ごとの連載らしい)。

で、今日は森山さんのトークショーなどではいつも話題に上るジャック・ケルアックという人の「路上」についてだった。アメリカで若者がロードムービーのような旅に出るという話で1950年代のヒッピーのバイブルと称される本らしい。

森山さんの「犬の記憶」を読んだとき、確かこの本は中平卓馬さんに勧められて読んだって書いてあった気がする。

この本に影響されて森山さんはご自身もヒッチハイクしながら、写真を何年か撮っていたのだ。ヒッチハイクが難しくなると、友達の車に乗せてもらって撮っていたらしい。

近いうちにこの本、読んでみよう。

ところで、おいしい安倍川餅の作り方をご紹介しましょう!

お皿に水に濡らした切り餅を1つ置く。その上に黄な粉と砂糖と塩を適当に振り掛ける。ラップなどせずにそのまま電子レンジの中に入れて500Wで2分間温める。チンと鳴ったら取り出し、混ぜる。おしい安倍川餅の出来上がり~♪この安倍川餅は速くておいしくてかなり便利!試してみてね~。
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by canada-brasil | 2006-01-26 07:15
1月24日 火曜日 晴れ

写真屋さんに行ってお姉さまと少し話し、ネガを出して、運河の写真のタイトルを書いてから、空手に向かう。

今日は合わせ組手(相手の動きに合わせて動く組手)とかいろんな組手の場合の防御と攻撃みたいな練習をし、合間に今度の土曜日に関東大会に出る高校生の子が型を何度かやった。

空手の後、仲間と2人で食事した。彼はずっと仕事が忙しくてやっと今日解放されて飲みたい気分だったんだと思う。私は仕事の人間関係のこととかを相談したけど、彼は中間管理職的な立場でアドバイスしてくれた。

彼はすごいなーって思った。仕事に対する対価としてお金を貰うんだから、仕事以外の細々したことは気にしないほうがいい、そんなことより、もっといろいろ考えたほうがいいことあるでしょって言ってくれた。確かにそうだ。自分を高めて小さいことを気にしないようにしよう。

それから、彼は空手で目を怪我したのに、怪我をされた相手にむしろ感謝しているなんて言ってる。すごすぎる。私だったら、絶対そういう風には考えられないだろう。目は写真撮るのに大事だしさ、私、健康おたくだもん。私はそんなにできた人間にはなれそうにない。

両親とか今の環境とかが彼をそういう人に育てたのかな。考え方がとても大人だ。刺激を受けた。

リリー・フランキーさんの「東京タワー」が100万部を突破(Yさん、第一報ありがとうございます)!まだの人はほんと、読んでみてくださいよ!

ついでにリリーさんの「おでんくん」もいいよ~。ほのぼのしていて。リリーさんってとっても暖かい人なんだろうなって思う。

ところで、今日、ドイツワールドカップのチケットの抽選があって、準決勝と決勝のチケットが当たったらしい。でもね、JFA(日本サッカー協会)で申し込んだ分だから、届くのはチケットではなくてバウチャーで、日本が出場しない場合は無効になって手数料700円を取られるらしい。でも、万が一ってこともあると思うので、購入しておこうと思う。だから、

日本代表、絶対準決勝と決勝に進めー!!!

ドイツまで行くからさぁ。
FIFAの分の抽選日、いつだっけ?

銀座ってなんかモノクロで撮りたい街。
c0056315_146446.jpg

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by canada-brasil | 2006-01-25 02:39
1月23日 月曜日 晴れ

森山さんを見習って今日から街をうろうろして写真を撮ることにしようと思う。

昨日書かなかったけど、森山さんは写真を撮ること、現像すること、編集することは、時間の異なる全く別の作業だって言ってた。だから、撮った写真のことはすぐに忘れるんだって。現像するときや編集するときは全く新しい写真を見るような感じだって。

だから、(これは雑誌に書いてあったんだけど)森山さんはデジタルで撮るときもモニターを消して撮る。デジタルの利点の1つはすぐ確認できてだめなら消す、ってことだと思うけど、森山さんはそれをしないんだよねぇ。確かにいちいち確認してたらスピーディーな写真は撮れないもんね。

そういうことを考えると、SDカードはより早く記録できる高速の方がいいんだろうなって思い、さらに1GBか2GBか迷ってるけど、値段が高くてもたくさん記録できる2GBにしておこうかなって思ってる。

そんなわけで、まだSDカードを買ってないので1日9枚しか撮れないんだけど、9枚以内でがんばろうって思うと、やる気が出たりする。

折りたたみ自転車、ゲットできそうだし、春になったらそれを持って電車に乗って、いろんな街を撮ろう。

ホリエモン、とうとう逮捕されちゃって、容疑者になっちゃったね。なんかドラマみたい。20:00から急遽放送されたNHKの堀江社長逮捕のニュース番組を見てしまったよ。

頭がよすぎるってのもどうかねって感じかな。オウム事件とダブって見える。オウムの幹部たちも頭のいい人達ばかりって言われてたよね。

法律を犯したら犯罪者になるんだから、日本にいる以上日本の法律を守らないとね。
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by canada-brasil | 2006-01-24 06:57
1月22日 日曜日 曇りのち晴れ

6時から青山ブックセンター本店で行われる森山大道さんと南泰裕さんのトークショーを聞きに行った。雪が凍っているだろうと思い、余裕を持って家を出たら5時10分頃には到着し、一番だった!しばらくすると何人か並び始め、知ってる顔があった。魚眼レンズで写真を撮るギョラニストだった。彼と森山さんのイベントで会うのは初めてだ。

6時に森山さんと南さんが入ってこられた。南さんという方は初めてお目にかかるのだが、とっても物腰の柔らかい、というのかな、とても好印象の人だった(さっき調べたら、京大と東大大学院を出られている一級建築士で、私の母校の東京外国語大学でも2000年に非常勤講師として教鞭を取られたすごい方だったのね)。

今日のテーマは「都市に住むこと/都市を移動すること」だけど、森山さんがゲストなはずなのに、南さんが質問して森山さんが答えるって感じで進められた。

森山さんが大阪、京都、神戸と幼い頃に住み、それらは近いけど全く違う文化圏でそれがいい経験になったのではないかとか、20歳そこそこで東京に出てきて、その理由は当時大阪が大っ嫌いだったのと東京への憧れがあったからだったとか、東京に来てからいろんなところに住んだけど、最短記録は半年で、でもその半年住んだ椎名町の4畳半のアパートを一番記憶しているとか、森山さんが今までどんな都市に住んだのかってことをいろんな角度で南さんは聞き出した。

特に印象的だったのは森山さんは小さい時から転校が多く固定の友達ができにくく、いつも1人で街をうろうろするのが好きだったってこと、子どものころはカメラを持ってなかったけど、今はカメラを持って街をうろうろするだけで、子どもの頃のうろつき方と全く変わってないってこと、そして、写真やっててよかったよ、1人でうろついてもおかしくないし、写真っていうものは基本的に1人で撮るものだって思ってるって言ったこと。

森山さんはご自分のことを「いい加減なのよ」とか「めんどくさがりなのよ」とかおっしゃってた。それを聞いて、森山さんって右脳人間なのかなって思った。私は完全な右脳人間だけど、森山さんは論理的なところもある左脳かなぁって思うときもあるけど、やっぱり感覚的な右脳の人なのかなぁって。いつか聞いてみたい。

最後に聴講者の質問のひとつに「肖像権のことはどうお考えになっているのですか?」っていうのがあったけど、森山さんは「そういうことを考えないといけないんだろうけど、そういうことを言われたら僕達のように通りを撮る写真家は手も足も出ないわけ。だから最低限のモラルを守るけど、そういうことを気にしてたら写真撮れないよね。欲望がやっぱり勝つから」っておっしゃってた。すごく勉強になる。

私も初めて質問してみた。「池袋は撮らないんですか?」って。そしたら、「朝、コーヒーを飲みながら撮るくらいはあるけど、集中的に撮ろうとは今は考えてない」とのことだった。

森山さん、来年、メキシコシティーに行かれるかもしれないよ。猥雑で人がたくさんいる街が大好きなんだって!

帰りにギョラニストと少ししゃべった。今やってる彼の写真展に関して、彼に情報を教えてあげた。お互い、写真、がんばろ~ね!

青山ブックセンターの建築コーナーで森山さんが連載をされていたという『10+1(テンプラスワン)』という雑誌のバックナンバーを見た。1998年ごろとかに連載されてた。載っている内容は今日話されたこととダブっているところもあった。改めて森山さんのお仕事の幅広さを実感した。南さんも森山さんに憧れてて、それで是非トークショーをしてください、と森山さんにお願いしたみたいな感じだった。森山さんはみんなの憧れなのだ。
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by canada-brasil | 2006-01-23 01:31

1月21日 土曜日 雪

東京でもついに雪が降った。朝起きてカーテンを開けたら、大雪だったので、「あ、(予報は)ほんとだったんだ」って思った。

というわけで、洗濯もせずに、ゆっくりして、ジムに行った。雪にも負けず、自転車で。何台か自転車に乗ってる人もいたけど、私のように片手で傘さしながら乗ってる人は見なかったなぁ。しかも、傘は右手でさすんだけど、左のブレーキが壊れてるんだよねぇ。怖いもの知らず。

今年はいろいろ応募しようと思っているけど、いつも、当日消印有効なら当日消印だし、必着の場合は当日の午前5時に宅急便で出す始末なので、前もってプレゼン資料を作っておくことにしよう。少しアレンジすればある程度何にでも使えるような。

ホリエモンはすごいことになってるね。やっぱり違法なことやってるのかね。自分で違法ってことを知っててやったのに、あんなにメディアに露出して言いたいことを言っていたのだとすれば、すごい精神力だよね。

私は小さい頃からずっと母親に「悪いことをすれば絶対ばれる」「やったらやりかえされる」、「だから悪いことはするな」って教えられてきた。ほんとにそうだよね。清く正しく生きていきたいものだ。

明日はまた森山さんのトークショー。楽しみ。これから、しばらく休んでた「あゝ、荒野」を読み進めることにしよう。
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by canada-brasil | 2006-01-22 00:15