Yoshie's Blog - O que eu sinto, penso e acho - 写真とスポーツとその他いろいろ


by canada-brasil
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富士登山

7月29日&30日 土曜&日曜 曇り一時雨のち曇り&晴れ

7月29日、7時、都内某駅に集合。7人で一路、富士山へ。10時半ごろ五合目に到着したけど、満車で30分くらい渋滞してたかなぁ。その間、各自持ってきたランチを車中で食べる。

11時過ぎにやっと車を止めることができて、着替えたり、登山グッズを身に着ける。そして、レッツゴー!

杖を選んでいたら、下山してきた女性が「もう使わないので、どうぞ!」って言ってくれたので、ありがたくいただいた。

頂上から出すための葉書を買って、出てきたら、突然、雨がぁ!すぐにレインコートを装着し、登山開始。

ゆっくり登る。途中で雨も止んだけど、6合目まではけっこうきつかった。7合目で焼印をしてもらう。

7合目、8合目と行くにしたがって、私は元気が出てきちゃって、息も全然乱れず、酸素も必要なく登れた!8合目でも焼印してもらう。

8.5合目の最高地にある山小屋に19時少し前に到着。カレーライスとうどんを食べて、すぐに就寝!

2時に出発予定だから、20時に寝て、6時間はたっぷり寝れる♪って思うでしょ?ところが

大きな間違いだったぁ~!

7人のうち1人が経験者で、「どこでも寝れるけど、山小屋でだけは寝られなかった」って聞いていたんだけど、テロで飛行機が遅れたときのロビーでもぐうぐう寝てた私は寝られるだろうって思ってた。でも、やっぱり寝られなかったよ。

敷布団も掛け布団も4人で一枚くらいで、頭と足を互い違いに寝るシステム。隣の人の足に囲まれて、寝返りも打てない(でも打っちゃったんだけどね)状態。周囲からは話し声が聞こえまくりだし、いびきも聞こえた(よくあの状態で寝れる奴がいるよなぁ~)。

あまりに眠れないので、耳栓を取り出して装着したけど、まったく効果なし。

2時ごろ、周囲で「すっごい団体が来るんだって。だからその前に出よう」「星空で最高~」なんて騒ぎ声が聞こえて、多くの人たちが去っていった。私達も2時に起きて2時半に出よう、なんて言っていたけど、誰一人として起きる者、無し。

人々が去った2時ごろからやっと眠れて、3時半ごろ起きて、やっぱり起きていた仲間に声をかけたら、起きよう~ってことになって、皆起きた。

結局、7人とも20時から2時までの6時間の間、ほとんど眠れていなかった。急いで身支度をして、4時ごろ出発。もう御来光の時間が迫っている。

登り初めて1時間も歩かないうちに明るくなり、待望の御来光。雲の中から真っ赤な太陽がにょきっと現れた姿はまさに感動的。

しばらく御来光を眺めて、再び歩き始める。すごい人で少しづつしか登れない。ゆっくり進んで、頂上に着いたのは6時過ぎ。私はお腹が空いて気持ち悪くなったので、宿で出たお弁当を味噌汁と一緒に食べた。みそ汁、激うま!

杖に刻印をしてもらい(7合目と8合目では焼印だったけど、頂上は刻印)、御札ももらい、金明水(富士山で取れた水)とお守りを買う。

3,776mの地点はもっと上にあって、そこに郵便局もあるとのことだけど、私達はそこで下山することにした。

私は下りが苦手。こけて血豆なんかもできたけど、仲間が荷物持ってくれたり、手をつないで一緒に降りてくれたりして無事5合目に到着。

お土産買って、郵便局から葉書を出して、途中で桃を買って、温泉に行って(気持ちよかったぁ~!)、車を運転してくれた仲間の家の近くに行って、メキシコ料理を食べて、富士登山について語り合う(ほとんどが山小屋の印象について)。タコスとワカモーレ、激うまでした!

9時少し前、無事に帰宅。

頂上登頂確立60%と言われる中、7人全員が登頂できた!この2日間、雲を見下ろす生活だったので、雲を見上げるっていうのが不思議。雲ってかわいいねぇ。乗りたいけど、乗れるわけはないんだよね。

山小屋はね、神経質な人は泊まれないよ。シーツも布団カバーも洗濯しているとは思えないし、着替えとか歯磨きとかもまともにできないし。それでも、素晴らしい景色を見たいって人だけが泊まることができる。

それから、登山には水も必要だけど(1.5リットル)、食料も必要だよ!休憩の度にいろいろ食べてました!

そんなわけで、1泊2日の楽しい富士登山初体験でした!来年は尾瀬、再来年は槍ヶ岳(そこでアルプスいちまんじゃくを踊る)に行こうね!

東京に戻ったら、ラジオが梅雨明けを告げていた。

7合目を過ぎた辺り
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8合目。晴れてたら、北アルプスの3000m級の山々が見れるらしい。
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宿の前から。4時ごろ。
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太陽がにょきっと現れる。
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御来光!!!
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御来光直後。
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頂上!
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頂上の刻印!
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by canada-brasil | 2006-07-30 23:59

いよいよ富士登山

7月28日 金曜日 曇り

いよいよ明日、人生初の富士登山です!

あさって御来光が拝めますように!

では、明日は4時半起きなので、どきどきしながら、もう寝ま~す!

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by canada-brasil | 2006-07-28 22:00

登山準備

7月27日 木曜日 曇り

富士登山に必要なものをドラッグストアで購入。大丈夫かなぁ。まだ心配だなぁ。

まだ準備があるので、今日はこれでおしまい。明日は早く寝ないと。。。

がんばるぞー!

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by canada-brasil | 2006-07-28 02:45
7月26日 水曜日 晴れ

朝、カーテンを開けたら、いきなり夏の日差しが飛び越んできた。やっと夏だ♪って思った。

登山グッズをいろいろ買った。レインコートの下とヘッドライトと酸素ボンベと帽子を止めるひもだけ買おうと思ったのに、店の人に聞いたら、あれこれいろいろ必要なものが出てきて、レインコートは上下で買ったし、フリースや速乾性Tシャツやスパッツや手袋や靴下なんかまで買い込んでしまった。だって、絶対頂上まで登りたいんだもん!がんばるね!

では、WM 番外編です!

* DB (ドイツ鉄道)

ドイツに行くことを決めて、鉄道マップや所要時間を見ていたら、「あ、12スタジアム回れるな」ってすぐに思った。だって、ドイツの鉄道網って、ほんとに素晴らしいから!

そして、DBのホームページはかなりの優れもので、ドイツ国中の鉄道時間を調べられて、しかもプラットフォームまできちんと出てくる。電車を乗り換える場合、次に乗る電車のプラットフォームは絶対覚えておくべき。そうでないと乗り遅れるよ。

ジャーマンレールパスという乗り放題チケットがあって、それはドイツ以外で買うことができる。私は10日間のものを買ったんだけど、これはフレキシータイプなので10日間きっちり乗ることができる。初めて乗る前に、DBオフィスに行って、バリデーションってものをしてもらう。パスポートを見せて、その日から1ヶ月有効なので日付を入れてもらう。それ以降は自己申告制で手書きで乗る日の日付を記入する。

ドイツのだいたいの都市には鉄道(Sバーン)と地下鉄(Uバーン)があるんだけど、ジャーマンレールでSバーンにも乗れる。

それから、ワールドカップのチケットを持っていればUバーンも乗れるので、ドイツでは乗り物代、ほとんど払ってない。

ジャーマンレールパスではICEというドイツ版新幹線も乗れるので、もう、乗りまくり!10日間のパスは41,000円くらいだけど、私は12万円以上は乗ったと思う。

それに、超快適。日本の新幹線みたいにいすの向きを変えることはできないんだけどね。空いてる場合はテーブル付きのコンパートメントにも乗れちゃうし。旅行中の日記はほとんどICEの中で書いた。

日本は形が長細いので、こういう旅行は無理だろうなぁ。JRは分割されちゃってるし。ドイツは長方形だからね、ほんと、ぐるぐる、ぐるぐる鉄道で回ることが可能。

あとね、各駅のDBオフィスでは鉄道情報を無料でプリントアウトしてくれるサービスもある。これも使いまくり。鉄道サービスのあれこれも日本は学ぶべきところが多い。

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by canada-brasil | 2006-07-26 23:25
7月25日 火曜日 雨のち曇り

タカ・イシイギャラリーで今日から行われている森山大道さんの「25時 shinjuku, 1973」のオープニングパーティーに行って来た。そのギャラリーが移転してから初めてなので清澄白河駅を降りてから全く分からず、ギャラリーに電話して、聞きながら歩いて、やっと建物にはたどり着いたんだけど、さらに入り口が分からなかった。

そしたら、いかにも写真関係の人って感じの人が後ろからやってきて、やっぱり森山さん関係(雑誌のライター)の人だったので、一緒にギャラリーまで行った。

18時過ぎにやっとたどり着いたら、投資家おじさんを発見。「森山さん、まだいる~?」って聞いたら、「ここにいるよ!」って森山さんは投資家おじさんと話していたのだった!思わず、口を押さえちゃった。

ご挨拶をして、森山さんとマイケル・ケンナさんを撮らせていただいた写真をお渡しした。超ご多忙とお聞きしていたので、お忙しいのですか?とお聞きしたら、やはり、お忙しいとのことだった。

そして、そろそろ行こうかと森山さんがおっしゃって、その場にいた人も合わせて一緒にエレベーターで5階へ。倉庫みたいですねって私が言ったら、森山さん、「倉庫だよ!」だって!

森山さんと一緒にエレベーターに乗っちゃったよ~!!!

それから、8mmビデオを見る。1973年に森山さんが新宿商店街のPR用のフィルムの作成を依頼されて、森山さんがバイクの後ろに乗って新宿を撮影したらしいんだけど、バイクの後ろなのでもちろんブレまくりで何が写っているか良く分からず、新宿商店街からはボツにされて、30年以上お蔵入りになっていた、という作品。

この映像、DVDになって発売されたけど、約17分で65万円なんだよぉ~。

会場にはもう1つスライドショーが流れていて、ヌードもけっこうあった。

どっちの映像もとっても森山さんらしい作品だ。森山さんもじっくり見ていらした。

パーティーは8時過ぎまで続き、その場にいた人とお近づきになれたりした。そして、森山さんたちは2次会に行ってしまい(いいなぁ~)、私は投資家おじさんと地鶏料理なんかを食べて帰った。

長くなったので、WM番外編はお休み!でも写真だけは載せるね。

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by canada-brasil | 2006-07-26 02:07
7月24日 月曜日 雨

今日も雨。ほんとにやだ。夏の暑い日差しはやってくるんだろうか?

登山用具を買いに行こうと思ったけど、写真屋さんに行って、マウントを200枚買って、お姉さまと話し、一緒に帰ったら、マウント入れが欲しくなったので、ビックカメラに行って、ファイル形式のスライドバインダーを買った。これで、けっこう整理できるね。

例の○楽とんぼの○本のおかげで、楽しみにしてたリリーさんの「東京タワー」のドラマが無期延期になっちゃった。SMAPxSMAPにリリーさんが出てたけど、ほんとに残念。

では、WM 番外編

* 共同開催

ドイツワールドカップでは、準決勝も決勝も行われないゲルセンキルヘンとかでも5試合が割り当てられていて、「あれ?2002年は決勝を行った横浜でさえ4試合だったのに。しかも日本は10のスタジアムだったのに。なんでだ?試合数少なかった?でも参加国は同じ32カ国だよねぇ。。。」って思った。

でも、よく考えたら、2002年は日本と韓国で半分こだったんだってことを思い出した。で、今さらながら、共同開催なんてやるもんじゃないなって思った。

ワールドカップはやっぱり1ヵ国でやるべきだ。私は1998年のワールドカップをフランスに見に行かなかったので、ワールドカップがどういうものかを分からずに日韓共同開催を迎えてしまい、ボランティアはやったけど、ワールドカップがどういうものかさっぱり分かってなかったんだなぁと今なら思える。

1カ国開催のドイツではオープニングはミュンヘンで、ファイナルはベルリンで行われて、グループリーグは各国2試合目までは毎日15時と18時と21時に3試合も見られて、3試合目は同じ時間に2試合ずつ行われるので4試合も見ることができたのだ。

そして、決勝ラウンド1回戦終了後、開幕後初めて試合のない空白の2日間を迎える(偶然だけど、私はその2日間をパリと香港で過ごして、日本に帰国後すぐに試合をテレビで見た)。そして、再開後は準々決勝、準決勝、3位決定戦、決勝を残すのみなのである。

決勝ラウンドはレベルの高い戦いでそれはもちろん面白いけど、毎日3試合とか4試合行われるグループリーグの勝ち点の取り具合で、どのチームが決勝ラウンドに進むのか、みんなで話し合うのもとっても楽しい。

2002年の場合は、そういったワールドカップ本来の組み込まれた進み方が味わえなかったんだってことがドイツ大会を体験して分かった。

だから、2014年の南米大会でも共同開催が噂されているけど、絶対するべきではないって思う。

次にアジアで行われるのはいつだろう。そのときには日本開催は無理だと思うけど、いつか、日本だけで行われるワールドカップってものを見て見たいなぁと思う。そのためには、もっともっとワールドカップの盛り上げ方を学ばないといけないけどね。

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by canada-brasil | 2006-07-25 01:45
7月23日 日曜日 曇りのち雨

また曇り空。午後、出かけて、土用の丑の日なのでうな重を食べる。おいしかったぁ!それから、きのこの山の期間限定のイチゴミルクバージョンも食べた。これもおいしい!

オールスターは第2戦もセ・リーグが勝った。25日からいよいよ後半戦。

では、WM 番外編。

* ホスト国

ドイツのワールドカップでは、12のスタジアムがある都市すべてにFan Fest(ファン フェスト)という広場があって、そこでは大画面で試合を見ることが出来た。そこに入るためにはセキュリティーも厳しくて、スタジアムに入るのと同様、ペットボトルや傘などは持って入ることが出来ないんだけど、どの試合のときも超満員。いすはなくて立ちっぱなしなのに。

そして、その会場にはオフィシャルショップがあるので、スタジアムで買えるのと同じグッズを買うことが出来る。食べ物や飲み物もいろいろ売っている。

2002年の時、日本ではそういう空間、なかったよね。日本はホスト国として、海外から見に来たファンをきちんとおもてなしできたのかなって思う。私をはじめドイツに行ったたくさんの日本人がワールドカップを満喫できたのと同じくらいに。

その他にもドイツでは街のいたるところでテレビを見ることが出来た。レストランの中というのではなく、屋外で、通りがかった人でも気軽に見ることが出来る空間がどこにでもあった。そして、自国や強豪国ではない同士の試合でも常にその空間は人で溢れていた。

それも、日本ではなかったんじゃないかと思う。外国からやってきた人たちはチケットを持っている試合はスタジアムで見て、その他の日は何をしていたんだろう。サッカーとは関係ない観光をしたり、ホテルのテレビで試合を見ていたんだろうか。

ドイツの場合、電話会社や鉄道もスポンサーだったってこともあるけど、街中の電話がサッカーボールをつけていたり、駅の鉄道のカウンターもサッカーの形だったり、テレビ塔までサッカーボールになっちゃってたりした。そんな感じで街全体がワールドカップ一色だったのだ。

日本はまだまだ学ぶところが多い。

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by canada-brasil | 2006-07-24 02:11
7月22日 土曜日 晴れ

今日は松田聖子のコンサートに行くので、早めににジムに行ってエンジョイというちょっと激しいエアロビを11時45分から1時間やった。けっこう楽しかった!

自主トレやって、サウナ入って、シャワー浴びて、スーパーで速攻買い物して、家に着いたのは14時15分。急いでおにぎりとムスリー(ドイツで食べたようなのが恋しくて先日買った)を食べ、支度をして、再び家を出た。

中学・高校が同じだった友達と駅で待ち合わせしていて、友達はもう来ていた。九段下で降りて武道館に。

まず、グッズを買う。パンフレットとTシャツと小さなバッグとうちわとCD2枚(ポスター付き)。今日は千秋楽なのでグッズの売り切れも多かった。だから、悲しい反面、お金が節約できてよかった!

17時開始だけど、いつものように遅れる。そして、聖子、登場。最初はピンクのミニスカートのかわいい衣装。この部分ではは「Bless you」という5月31日発売のアルバムの中からの選曲。

MCがあって、衣装変えがあって、次は水色のしっとりしたロングドレス。懐かしい歌を歌う。「ボン・ボヤージュ」っていう曲があるだけど、久しぶりに聞いて感動した。

次の衣装は白いウェデングドレスみたい。バラードを歌う。

そして、次にパールっぽい色で下のほうに花や音符が描いてあるドレスで馬車に乗って登場。引っ張っているのは太郎と次郎という名の馬だって。そして、リクエスト・コーナーになって会場のリクエストに聖子が答える。

それから、ヒット曲メドレーでとりあえず終了。そして、アンコール。赤と紺のミニスカート。2曲歌ってまた退場。

2回目のアンコールに答える。千秋楽ってことで、聖子は泣きながら、ファンへの感謝のメッセージを語った。思わず、「無事に終わってよかった。。。」って本音も出た。6月10日にさいたまスーパーアリーナで始まって、全国を回ったので、千秋楽って寂しい反面、”完走できた”っていう安堵も大きいんだろうね。

千秋楽を見たのって初めてかもしれない。来年も日程や会場が合えば、千秋楽に行きたいなぁ。千秋楽、楽しいもん!普通は2曲の2回目のアンコールも3曲歌ってくれたし。最後の最後の曲は「Only My Love」で、泣きながら聖子が歌うので、私も涙でてきた。

地元に戻って、友達と食事。ジムの人といったことがあるイタリアレストラン。けっこうおいしいんだよね。サラダとパスタと肉料理を食べて、デザート♪これが、おいしかったのよ~。ブルーベリーのセミフレッド(半分凍ったって意味だって、これが一番おいしかった!)とレモンムースのキウイのせとカフェブランマンジェ(白い食べ物っていう意味だって)の3点盛り合わせ!やっぱりデザート最高!友達ともアートなどについていろいろしゃべったしね!

                          ***

では、WM 今日も番外編

* ベッケンバウアー

ワールドカップドイツ大会組織委員会会長はフランツ・ベッケンバウアー(60)なんだけど、彼はテレビ中継を見てると、いつも画面に映し出されて、「また行ってるのかぁ~」とみんなが思ったのである。ヘリコプターで会場から会場に移動して、全64試合のうち50試合以上は見たらしい。

何で64試合見れなかったのか。

それは、6月23日にオーストリア・アルプスのオーバーンドルフの教会で結婚式をあげたからなのだ!

3度目の結婚で、既に5人の子どもと8人の孫がいるそうなんだけどね。3度目の結婚相手はかつてバイエルン・ミュンヘンで秘書をしていた21歳年下のハイディ・ブルメスターさんという人だって。

2人は2002年から同居していて、5歳と2歳の子どもがいるそうでベッケンバウアーは以前からハイディさんと結婚することを公表していたけど、時期は明らかにしていなかったので、「忙しいワールドカップ期間中なら式を挙げると誰も思わないだろうから」と、裏をかいたらしい。

ベッケンバウアー、やるねぇ~!

* ギュンター・ネッツァー

日本ではほとんど知られていない元ドイツ代表の選手。彼はドイツのワールドカップ中継のほとんどで解説者として出演していた。しゃべっているのはドイツ語なので、わかんないんだけど、ポーカーフェイスでありながらのニヒルな笑顔はとても印象的。ドイツ人に聞いたところ、シニカルに解説しているらしい。

そして、ギュンター・ネッツァーについてのドイツ人たちに意見を総合すると、1972年に欧州選手権でとっても活躍したけど、1974年の西ドイツ優勝のワールドカップのときには、オベラートという選手にポジションを奪われてほとんど出られなかったらしい。

彼は今はビジネスをやってるらしいよ、ブンデス・リーガなどの監督などは一切やらずに。

ドイツではハーフタイムにはニュースなどが流れる。日本は民放だと前半戦のハイライトを流して、いろいろ解説するよね。私はドイツ方式がいいな。

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by canada-brasil | 2006-07-23 02:11
7月21日 雨のち曇り

オールスターゲームに行って来ました!神宮で行われるのは9年ぶり。雨を心配したから、てるてるぼうずを作ろうかとも思ったけど、祈ったら、朝から降ってた雨は夕方、何とか曇りになった。

神宮球場にいろんなチームのファンがいてお祭りムード一色だったなぁ。いつもの外野自由席は今日は全て指定席になっているので、私達は座席がない、上の方のスペースにシートを敷いて、みんなで見た。

初回、いきなり我らがスワローズの青木がヒット、2盗!3盗はアウトになったけど、盛り上がる!そして、3回表に青木はSHINJOの打球をエラーしたけど、その裏、ホームラン!!すごすぎる!

イニングの合間に12球団のマスコットが尻相撲で対決したり(つば九郎は勝ったよ!)、リレーをしたり(西武のレオのバク転はすごかった)、盛り上がった。広島のミッキーくんも登場したし!

7回に阪神ファンから風船をもらって、風船飛ばし、初体験。セ・リーグで唯一、風船飛ばしをしないヤクルトファンなんだけど(だって風船ってゴミになるじゃん。ヤクルトファンは紳士・淑女・よい子の集まりなので、環境に不親切なことはしないのだ)、今日はオールスターってことで、無礼講でやっちゃいました。

青木デーのようなゲームでもちろんMVPは青木!そして、6回にホームランを打った岩村が優秀選手賞!セ・リーグが3-1で勝利!点が入ると傘が次々と花開き、やっぱりヤクルトファンが多かった。ヤクルトのホームゲームのようだった。

青木は「ホームランを狙って打てたのは生まれて初めて」って言ってたけど、ほんと、すごい選手だ。

オールスターはあっという間だった。試合時間は2時間32分。9時前には試合終わってた。ヤクルトの試合はいつも長いからねぇ。延長も多いし。やっぱり優秀な選手が集まると試合も早く終わるんだよね。ヤクルトもいつもこういう調子でプレーして欲しいね。

あ~、楽しかった!明日は宮崎。またヤクルト選手、がんばれ!

                         ***

一応、WMプレイバックは終わったんだけど、番外編としていろいろ感じたことを書いてみるね。

* 試合について

98年のフランス大会の時のことをメディアは正確に伝えたんだろうか、って思った。たぶん、8年前のフランスの6月の暑さも今年のドイツの6月の暑さも大差ないと思う。そして、98年にも昼間の試合があったはず。だから、ヨーロッパの暑さが大いに影響を及ぼして、98年はアルゼンチン、クロアチア、ジャマイカに全敗したんだと思う。初出場だったってこともあるけど。で、このドイツ大会のスケジュールを見た、フランス大会も取材した記者か誰かが、昼間の試合が2試合もあるってことを知った時点で、これは楽観できないなって伝えるべきだったと思う。

でも、大会前のメディアは、気候のことには一切触れずに、こぞって「日本代表は予選突破は当たり前」、「2002年大会以上の成績をあげられる」って伝えた。

ワールドカップで勝利をあげるにはこの暑さ対策をしないとだめだ。各グループトップのシード国や開催国は、やりやすい時間帯を選べる。例えば、ブラジルは予選では21時の試合が2試合に6時の試合1試合だった。

日本は多少は暑さ対策もしたのかもしれないけど、オーストラリア戦の暑さは37度と予想を超えていた。そして、その予想以上のものに臨機応変の対応して、後半3人の選手を入れ替えたオーストラリアがうまく機能して、残り8分で3点も入れた。

日本は小野を入れたけど、ひでもあそこは小野ではなくて、活きのいい、点が取れるフォワードにするべきだったって言ってた。

南アフリカ大会の対策としては、来年6月に南アフリカで合宿して、どのような気候なのか実体験するべき。

ほんと、気候の影響ってサッカーには大きい。2002年は日本の梅雨が各国選手にはかなり不快だったと思う。日本は梅雨がどういうものか知ってるし、開催国だったから20時半の試合が2試合に昼間の試合1試合だったって記憶してるけど、それなら、実力を発揮できるよね。

* ドイツの6月

ドイツ(ヨーロッパどこでもだけど)で6月が一番いい季節というのは本当だということが分かった。なんでかって言うとね、夏至に近づくまで毎日少しずつ日が伸びて、夜10時ごろまで明るいからなんだ。昼間、37度とかになっちゃっても、湿気はないから、サッカーの試合をするのでなければ、汗でどろどろになるってこともない。

そして、シュパーゲル(ホワイト・アスパラガス)の季節。シュパーゲルは夏至とともにシーズンを終えるそうだ。

それから、私にとってご機嫌だったのは、ドイツでは6月でもストロベリーがまだシーズンだってこと!日本では4月下旬から5月上旬には市場から消えるよね。でも、ドイツでは違うんだよね。だから、ニュルンベルグではアイスにストロベリー入れて食べまくったし、ネッカーサルムではストロベリーケーキを連日食べたもんね。うれしかったぁ!

だから、日本ってすごく損してるなぁって思った。日が一番長い季節(と言っても日本では20時には暗くなるけど)が梅雨で、毎日雨。そのくせ、蒸し厚くて、晴れてもいないのに、汗だけはかいたりする。

やっと梅雨が明けて、夏本番ってころにはもう既に日はどんどん短くなり始めているのだ。それにしても今年の梅雨、しつこいよねぇ。もう7月も下旬だよ。

今日はこんなところです。続く。

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by canada-brasil | 2006-07-22 02:21
7月20日 木曜日 曇りのち雨

今日も写真屋さんに行った。昨日出した11本のポジを受け取る。これで全部現像した(カメラの中に入っているものを除いて)。今日のもけっこういいのがあった。これから作品作りしよ。

スペインとメキシコには縁があったなぁ。スペインサポーターにはライプチヒとシュツッツガルトで会ったし、メキシコサポーターにはハノーファーとゲルセンキルヘンで会った。ドイツ人サポーターには会えなかったんだよねぇ。会える予定だった日、ミュンヘンには行かないことにしちゃったし。あと、イングランドサポーターもケルンで会えるはずだったけど、ボンに行っちゃったし。

ワールドカップは縁だよ、やっぱり。アメリカ大会からずっとワールドカップを現地で見てるYちゃんも未だにオランダの試合だけは見てないんだって。

ライプチヒで遊んでもらったスザンヌからメールが来た。7月4日に無事、二人目の息子を産んだって!マティスという名前で4285gだったって(超ビッグ!)。でもすごく安産だったみたい。よかったぁ~。マティスを見に、またライプチヒに行こ!

では、WMプレイバック。

6月28日 水曜日 晴れ

前日に予約したタリスというケルンとパリを結ぶ電車は、7時14分ケルン発。次の電車は2時間後ということなので、早いけどその時間にした。トーマスはリハビリに行くので6時半には起きるだろうし、1人で朝食を食べてお別れの挨拶だけでもできればいいなって思った。

でも、そのことをトーマスに言うと、「僕も一緒に起きて朝食を一緒に食べるよ。いつもより30分早いだけだから問題ないよ」って言ってくれた。こういうところに旅人の気持ちを分かってくれる思いやりを感じる。マリアはいつもより仕事に行く時間が遅いので、寝坊する、とのことで、夜のうちにサヨナラを言っておいた。

朝、私は借りていた目覚ましで6時少し前に起きて、パッキング&バスルーム。トーマスは6時にちゃんと起きてきてくれた。そして、コーヒーを入れてくれて、パンやジャムやスウェーデンのパンのようなスナックなどいつも通りの朝食を用意してくれた。オレンジジュースまで!

そして、ゆっくりとしゃべりながら、朝食をとることができた。今回はケルンの大聖堂をじっくり見ることができなかったので、また来るね、と私は言った。トーマスは大聖堂のツアーは何ヶ月も前から予約しないとだめだよ、と教えてくれた。

6時40分ごろ家を出る。トーマスは私のスーツケースを階段の下まで降ろしてくれた。お別れの挨拶。

ケルン南駅6時54分の電車でケルン中央駅に行く。そして、プラットフォームを移動して、7時14分発のタリスに乗った。

ドイツを離れるのはほんとに寂しかった。ほんとにいい国だもの。3週間というのはせっかく旅に慣れた頃。やっと、サンキューではなくダンケ、バイバイではなくチュースってドイツ語が自然に出るようになった頃。

タリスはベルギーのブリュッセルに止まり、そして、予定より15分ほど遅れてパリ北駅に11時20分ごろ到着した。

その後のパリの様子は帰ってきた日に書いたので、興味がある人はこちらを見てね!

写真、スキャンしたので、載せるね。

ケルン中央駅
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タリス
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ルーブル美術館
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ルーブル美術館
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サモトラケのニケ
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ミロのヴィーナス
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名前忘れた
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ダヴィデ像(だと思う)
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エッフェル塔(1時間ごとにキラキラ、これ、夜の11時)
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エッフェル塔
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凱旋門
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ノートルダム
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セーヌ川
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逆さピラミッド
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by canada-brasil | 2006-07-21 02:23